文理高等学校についてのQ&A

入学試験についてEntrance examination

  • 入試Ⅰと入試Ⅱは何が違うのですか?
    1)既卒生
    2)調査書の3年次評定値で9教科に5段階評定で「1」がある方
    3)第1~第3学年の欠席日数の合計が20日以上の方は原則として入試Ⅱとなります。
    この条件にあてはまらない方は、すべて入試Ⅰを受験することができます。
  • 中学2年時に交通事故で約1ヶ月入院したため欠席日数が多いのですが、入試Ⅰは受験可能ですか?
    病気、ケガ等による入院がある場合は、調査書に日数・理由を明記するよう担任の先生に依頼してください。
    内容によっては受験可能です。
  • 入試Ⅰは例年複数日ありますが、試験日毎に合格者数の割合はあるのですか?
    判定は各試験日毎に行います。合格者数は各試験日の出願者数に応じて配分します。
  • 入試Ⅰは3日間ありますが、同一学科・同一クラス、また学科・クラスを変えての受験は可能ですか?
    入試Ⅰは最大で3日間の受験が可能です。
    例えば、1日目に普通科・3日目に東大クラスを、あるいは、3日連続で理数科など、いろいろな受験パターンが可能です。判定は試験日毎に行いますので、同一学科・クラス、あるいは学科・クラスを違えての受験も可能なのです。
  • 学科・クラスによって入学試験問題は違いますか?
    学科・クラス(普通科・理数科・英語科・エリート選抜東大クラス)に関わらず、同じ試験日の試験問題は全て共通問題ですが、試験日によって問題は異なります。
  • 英語科と海外帰国生徒の受験生は傾斜配点が選べるそうですが、具体的にはどのような内容ですか?
    英語科と海外帰国生徒の受験生は傾斜配点を選択することができます。海外帰国生徒受験生は、英語科に限らず、どの学科・クラスの受験でも傾斜配点を選択することができます。出願時に通常配点・傾斜配点いずれかを選択してください。
    1)傾斜配点を選択した場合でも、学科試験は同一問題・同一時間で行います。
    2)傾斜配点を選択した場合は、英語の得点を1.5倍に、また数学の得点を2分の1に換算して判定します。どちらの配点でも300点は同等に扱い判定します。
    通常配点: 国語 100点 数学 100点 英語 100点
    傾斜配点: 国語 100点 数学 50点 英語 150点
  • 海外帰国生徒向けの特別枠はありますか?
    特別枠は設けておりませんが、入試Ⅰ・一般入試のいずれでも海外帰国生徒として、出願・受験していただく制度があります。合格判定は滞在期間、在学校等を考慮し海外帰国生徒以外の生徒と区別し総合的に判定します。
  • 東京の私立中学校に通っていますが、提出する調査書の書式はどのようにしたらよいですか?
    都立高校に提出する調査書、または私立中高協会の統一用紙がありますので、その用紙をご利用ください。
  • 入学した学科から2年生進級時に他の学科に移ることは可能ですか?
    学科ごとにカリキュラムが異なりますので学科の変更はできません。将来の進学目標等をよく考え、出願する学科を決定してください。なお、2年次以降、各学科の成績優秀者はエリート選抜東大クラスへの編入が可能です。
  • 試験日当日通学各最寄駅からのスクールバスはどのようになっていますか?
    試験日当日は、5つの駅(新狭山・川越・稲荷山公園・鶴ヶ島・東飯能)からスクールバスを増便してご用意いたします。交通には万全の体制で準備していますのでご安心ください。
  • 学科・クラスはどうやって選んだらいいですか?
    各学科・クラスのページをご参照ください。将来の進学目標にそった学科・クラスを選んで下さい。

学園生活・進学等についてSchool life, academic and career guidance

  • 土曜日は授業を行っていますか?
    土曜日は午前のみ4時限の授業を行っています。ただし、第2土曜日のみ家庭学習の日として、学校はお休みとなっています。
  • 各学科の男女比はどの位ですか?
    年度によって多少違いはありますが、例年次のような比率となっています。
      男子:女子
    普通科 6:4
    理数科 8:2
    英語科 4:6
  • 文理中学校から入学した生徒とのクラス構成はどうなりますか?
    文理中学校から入学した生徒とは、高校3年間を通じて別クラスで構成されます。クラブ・委員会・行事などは一緒に行います。
  • 自転車通学は認められていますか?
    自宅あるいは学校付近の駅からの自転車通学は、学校に届けて登録を行うことにより認められます。学校は生徒に対して、交通安全法規やマナーを遵守し、安全に自転車通学をするよう指導を行っています。
  • 中学では毎日給食でしたが、文理高校ではお弁当を持たせなければいけませんか?
    心身共に成長期にある子供の発育のバランスをとるためには、ご家庭からのお弁当を持参していただくことが最良の方法であると文理では考えています。 ただし、事情によりお弁当を用意できない場合のために、学内には食堂もあり、 日替わり弁当やカレーライス、パスタや調理パン、デザートなどを昼休みに販売しています。
  • 日常使用する文房具や制服、体育用品を学内で購入することはできますか?
    学内に購買コーナーがあります。昼休みや放課後に、文房具類、制服関係(注文品含む)、体育着、BUNRIグッズ等を購入できます。
  • クラブ活動の加入率はどの位ですか?また、勉強との両立は可能ですか?
    全校生徒のクラブ加入率は85%前後です。例年、クラブ活動を熱心に参加している生徒が多数難関大学に合格しています。クラブ活動と勉強を両立するには、生活面でけじめをいかにつけるかがポイントになります。
  • 保護者の転勤が非常に多いのですが、例えば高校1年生の途中で転校し、再度高校2年生で復学することは可能ですか?
    いくつかの条件を満たし、転入学試験に合格すれば復学可能です。
  • 下宿や寮からの通学は可能ですか?
    下宿や寮からの通学は認めていません。原則として保護者のいる自宅からの通学になります。
  • 通常の授業についていけない生徒の為の補習等は行っていますか?
    各生徒の学力レベルにあわせた、基礎学力の充実を図るためのゼミが多数用意されています。また、生徒個人々へのきめ細かな指導を行っています。