文理教育の精神

グローバルな視野と21世紀型スキルを培うグローバルな視野と21世紀型スキルを培う

教育の重点

  1. エリート教育(英才教育)

    教育の場で、なし得る最大限まで生徒の学力を伸ばし、内在する能力を開発し、真の知育充実と望ましい才能育成の徹底をはかり、有為な人材を養成していきます。

  2. グローバル教育(国際教育)

    日本の伝統と文化の理解の上に、国際人としての教養と洞察力を身につけて21世紀の国際舞台で能動的・自主的に活躍できる人材の育成をめざします。

  3. 情報教育

    さまざまな情報が氾濫する現代社会において、情報活用能力を養うため、情報メディアを学習に取り入れ、高度情報化社会に主体的に対応できる能力を養います。

  4. 集団教育

    社会を構成する一員としての自覚を深め、社会生活を営むための源となる「和の精神」を育みます。次代を担うリーダーとしての資質を育むため、自己の存在を高め個性を発揮できる人材の育成をはかります。

  5. ホスピタリティ教育

    校訓である「誠実・信頼・奉仕」の精神を活かすため、人間を尊重し自他を敬愛するホスピタリティの心を養い、人間として調和のとれた人格の育成をめざします。

教育方針

すべてに誠をつくし最後までやり抜く強い意志を養う
〜 BUNRI EDUCATIONAL POLICY 〜

Thou shalt do everything wi’heart;
Thou shalt be a man o’iron will.
Thou! Dost stick to th’ultimate end!

教育方針

校章

本校のめざす学園は、夢に向かって羽ばたく若者の学園、未来の学園です。この思いをスクールアイデンティティーとして、「アポストロフィーS」に象徴させました。常に時代のトレンドを感じ取り、それと共に歩む学園であります。新しい時代を創りだして、未来の地球に貢献し、樹徳の心を涵養し、教養ある人材の育成を「’S」に込めました。

校章

文理のシンボルBEARのいわれ

BEARには”熊”のほかに”耐える”という意味があります。耐えて、努力して、やり遂げるというのが文理のスピリットです。また、熊のように厳しい冬の季節を堂々と乗り越えてもらいたいという気持ちも込められています。

文理のシンボルBEAR

オアシス運動〜学園生活はオアシス運動から始まります〜

報告・連絡・相談を育てよう
オアシス

卒業生の名前を刻んだ銅銘板

文理では、キャンパス内の銅銘板に、その年の卒業生全員の名前を刻んでいます。多くの文理生がここから巣立っています。

卒業生の名前を刻んだ銅銘板