
自分らしく、誇らしく。
生徒の手で創り上げた、30年目の新しい伝統。
2026年4月、西武文理の制服がリニューアル。
西武文理が大切にする「主体性」。それは制服づくりにも息づいています。
2024年に始動した「ガチ・プロジェクト」のひとつとして、生徒たちが未来の仲間のために、デザインと機能性をゼロから見つめ直しました。
私服とも合わせやすいスタイリッシュなデザイン、そして「より自分らしく学校生活を送れること」を追求した、30年以上の歴史を塗り替える進化です。
「文理らしさを残しつつ、洗練されたイメージを追求」
(制服デザイン プロジェクトリーダー:高校2-D3 德永 紗良)
2024年の夏から始まったこのプロジェクトでは、何度も協議を重ね、文理の伝統を大切にしながらも、現代的で上品なデザインを追求してきました。
女子は襟、男子はポケットにパイピングを施し、さりげないアクセントをプラス。中高で異なるブルーのストライプ生地など、細部までこだわり抜いています。
また、毎日着るものだからこそ「軽さ」と「ケアのしやすさ」を重視し、最新の素材を選定しました。全校アンケートで集まった生徒たちの声を反映したネクタイやリボン、一新されたボタンや校章。自分たちの手で作り上げたこの制服が、多くの人に愛されることを願っています。
多様なスタイルを、当たり前の選択肢に。
今回のリニューアルでは、多様な着こなしをサポートするために「女子スラックス」を導入しました。

360°どこから見ても、美しい。
「O.C.S.D.」によるプロデュース
新制服は、AKB48の衣装制作を手掛ける「オサレカンパニー」と、老舗メーカー「AKASHI S.U.C.」がコラボしたブランド『O.C.S.D.』が手掛けています。
現在、O.C.S.D.公式サイトにて、AKB48 20期研究生の近藤沙樹さん(中学モデル)、丸山ひなたさん(高校モデル)によるスタイルギャラリーが公開中です。プロのモデルが着こなす、新しい文理のスタイルをぜひご覧ください。
「O.C.S.D.」とは?
オサレカンパニーが持つ衣装デザイン力と、150年以上の歴史を持つAKASHI S.U.C.の品質が融合した制服ブランド。「学校がブランド、生徒が主役」を合言葉に、生徒の「着たい!」を形にします。