3月1日(日)、うららかな春の陽気に包まれる中、第43回 西武学園文理高等学校 卒業証書授与式が挙行されました。43期生311名が、それぞれの未来へと力強く羽ばたきました。
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式典では、本校の伝統であるアカデミックガウンを身に纏った卒業生たちが、凛とした表情で会場に集いました。その姿は、単に知識を習得するだけでなく、数々の「ガチ・プロジェクト」や探究活動を通して、自ら考え行動する「非認知能力」を磨き上げてきた彼らの自信と誇りを象徴しているようでした。
43期生は、マルケス校長が就任した際に入学した「校長として初めて3年間を共に歩んだ学年」です。彼らの高校生活は変化の激しい時代の中にありましたが、その変化を恐れることなく、主体的に学び、仲間と協働し、多様な価値観に触れることで、これからの社会で活躍するための「生きる力」を確実に手に入れました。
式辞の冒頭、マルケス校長は『皆様は私の自慢の生徒です』と、共に学校を変え成長してきた43期生への深い愛と感謝を述べました。
校長としての抽象的なスピーチではなく、人生の先輩としての「具体的で実用的なアドバイス」が贈られ、創立者・名誉理事長 佐藤英樹のことば『あなたならできる、できる、できた』を絶対に忘れないでください!自信を持って頑張れ!必ずうまく行きます!とエールを送られました。
締めくくりには、校長と卒業生全員による「ヨイショ節」が披露されました。
「富士の山より高きは、父の愛!海の底より深きは、母の愛!」
会場全体が一体となった熱い宣言は、どんな困難も乗り越えていく若者たちのエネルギーに満ちあふれていました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
西武文理で培った「探究する心」と「確かな絆」を胸に、世界のどこにいても、自分らしく輝き続けることを教職員一同、心から応援しています。













































































