2月3日(火)7限目に、高校1年生を対象として埼玉精神神経センターの島津智一先生をお招きし、「頭痛と上手につきあうために」という内容で講演会を実施しました。SP1クラスの配信拠点から全クラスへオンライン配信し、本校養護教諭による頭痛クイズから始まり、頭痛が日常生活に及ぼす影響や、大学受験期における体調管理の重要性など、多岐にわたる内容について分かりやすくお話しいただきました。生徒からは「頭痛は我慢するものだと思っていたが、正しく対処することが大切だと分かった」「自分の体調と向き合う意識を持ちたい」といった声が聞かれ、学びの多い時間となりました。
なお、今回の講演は、気圧の変化による体調不良(気象病)を予測・管理するアプリ「頭痛ーる」を運営する株式会社ヘッジホッグ・メドテック様のご協力により実現しました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
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