「新しい学びの創造事業『主体的・対話的で深い学び』教員スキルアップ事業」に、授業助言者として参加しました

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10月15日(金)、本校英語科・土屋進一教諭(英語科長・第2学年副主任)が、鳥取県が大学進学重点校で開催する「新しい学びの創造事業~『主体的・対話的で深い学び』教員スキルアップ事業」に、授業助言者として招聘され、参加しました。 土屋教諭が訪問したのは、鳥取県立米子西高等学校。県下でもトップ10に入る進学校です。当初は米子西高校の先生方の授業を見学し、助言をした後で、講演を行う予定でしたが、「せっかくなので授業もしてほしい」と依頼され、高校2年生40名に対し、授業を行いました。不安もあったようですが、生徒たちが温かく迎え入れてくれたとのこと。

土屋教諭も、ペアワークやグループワークを取り入れながら、テンポよく生徒を惹きつけ、アクティブな授業は大成功。続く研究協議会でも、鳥取県内の他校の先生方や教育委員会の指導主事の方から多くの質問を受け、有意義な1日を過ごせたそうです。

「私にとって初めての示範授業、つまり、他校に行って、他校の生徒に、他校が使用している教科書を使って授業をするという大変チャレンジングなものでしたが、多くの学びや気づきを得ることができました。この経験を本校にも還元し、引き続き生徒の英語力向上や人間的な成長のために注力したいと思っています。」(土屋進一)

※土屋教諭は、株式会社FCEエデュケーションが運営する「Find!アクティブラ―ナー」(教育関係者向け教育ノウハウをオンラインで提供するサービス)で授業を公開。「アクティブ・ティーチャー」として記事にも取り上げられています。また、授業実践の記事が啓林館のホームページや数研出版、三省堂、大修館書店『英語教育』などに取り上げられています。その他、全国各地で教員向けの講演・セミナーを多数行っています。