Leader’s Interview ~映像製作部 部長 表野 楓~

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自分らしさを表現する中で、
自分のあらたな一面に気づく

映像製作部
部長 表野 楓 さん

――表野さんが映像製作部に入部したきっかけは何ですか。
 
表野:中学の頃から写真やカメラに興味がありました。文理中学では、友だちに頼まれて動画の撮影をしたり、編集したりしていました。その頃から、高校生の先輩たちが行事などで撮影している姿を見て、カッコいいなと憧れていました。

――映像製作部の活動について、具体的に教えて下さい。

表野:部員は、現在、3年3人、2年10人、1年8人の計21人。週3回、月・木・土を中心に活動しています。主な活動内容としては、学校内のさまざまな行事、クラブの発表会などを撮影し、記録を残すほかか、埼玉県高等学校写真連盟写真展などの写真展にも出品します。文化祭で写真展を開いています。大きなイベントが近づいてくると、準備等の打ち合わせを行いますが、普段は各自でテーマを決め、撮った写真を持ち寄って、部員同士で講評したりしています。

――映像製作部には、ポリシーやスローガンはありますか。

表野:モットーは「自由気ままに撮ってみる」です。失敗や人からの評価は気にせず、まずは自分の感覚を信じて撮ってみることが大切だと思います。撮ってみないと何も始まらないので。そうやって撮影を重ねていく中で、感覚と技術の両方が磨かれていった先に、1人1人が納得できる作品を撮れるようになればと。

――表野さん自身が、リーダーとして一番楽しいのはどんなときですか。
 
表野:部員の仲間たちと一緒に写真を撮りに行くことです。コロナ前は、 横浜や浅草、鎌倉などに撮影会に出かけていたと聞きました。少しずつコロナ前のように遠出もしたいですね。それから、大きなイベントの撮影が無事に終わったときもほっとします。やっぱり、部長として責任はありますから、自分ではそんなに意識はしていないつもりでも、肩に力が入っているのかもしれません。

――リーダーとして大変なのはどんなときですか。どうやって乗り越えますか。

表野:撮影の交渉を行うのは大変です。例えば、他のクラブの活動写真を撮るときも、前もって顧問の先生や本人に個人情報の管理を徹底することを約束した上で撮影します。逆に、写真に写り込んだらNGの人や物の確認も必要です。ここは細心の注意を払わないと後から問題にもなりかねないので、後輩たちの指導も徹底しています。精神的にかなり負担になりますが、これは部長である私の仕事だと割り切っています。あとは部員1人1人が楽しく活動できるように、スムーズに撮影できるように気を遣うことですかね。機材は高価ですから、壊れたり紛失したりしないように目配りしています。でも、それで、みんながいい作品を残せればうれしいし、自分の成長にもつながっていると思います。

――映像製作部の目標を教えて下さい。

表野:さっきも話しましたが、みんなが撮りたい1枚を撮影することです。もし、それが写真展で多くの人から評価をもらえて、先輩たちのように賞をいただいたり、全国大会に出場できたら最高です。

――表野さんにとって映像製作部とは何ですか?
 
表野:私にとって映像製作部とは、自分らしさを表現し、その表現を追求する中で、人に自分がどういう人間であるかと伝えると同時に、自分自身のあらたな一面に気づくことができる場所です。

≪表野さん撮影の一枚≫

――ありがとうございました。最後に文理高校の受験を考えている皆さんにメッセージをお願いします。
 
表野:文理高校に入学すると、たくさんの楽しい行事が待っています。精一杯、受験を頑張ってください!

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