11月25日(木)、狭山市民会館で、「狭山アクションプランコンテスト」が行われ、高校1年生から10チームの探究グループが参加しました。

「狭山アクションプランコンテスト」は、狭山市と連携し、50,000円の予算の中で、「狭山市を魅力ナンバーワンのまち」にするための企画を考案し、競い合うというもの。高校1年生は、クラスの枠を超えて少人数のグループを作り、9月から本格的に企画の立案や調査に取り組んできました。そして、11月11日(木)の校内選考を通過した10チームが、この日、狭山市民会館大ホールで、狭山市長をはじめとする審査員の皆さんに自分たちの企画をプレゼンしました。

審査の結果、「狭山の魅力を伝える絵本-狭山を魅力的な街にするために-」を提案した16班(班長:G5組 土谷さん)が選ばれました。絵本の中では、狭山市の公式イメージキャラクターである「おりぴぃ」が、市内の観光スポットや公共施設などを巡りながら紹介する予定。さらに、絵本の内容を映像化し、SNSでも紹介することで、より多くの人々の目に留まるように工夫するそうです。予算内で作製できる絵本は、およそ100冊。これを市内の幼稚園や保育園に配布します。「狭山で暮らす子どもたちに、地元を好きになってもらいたい」と語る土谷さんたちのチャレンジが、狭山市を活性化させ、さらに魅力あふれる街になることを楽しみにしています。

【16班メンバー】
 G1組 岩下 海輝くん
 G2組 鈴木 彰二くん
 G4組 池田 隼人くん
 G5組 土谷 朱乃さん
 G7組 佐藤 愛さん


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