6月17日(木)、前回の内容を発展させ、今回、高校1年生が文理探究の時間に扱ったテーマは「理想のまち」。
今回は、Google Jamboard を活用して、ブレーンストーミングを行いました。Jamboard はオンラインで使用する「ホワイトボード」で、これをグループで共有して、次々に意見を書き込んでいきます。
生徒たちは、色分けした付箋に「理想のまち」から連想するワードを書いてJamboardに貼り付けていきます。普段は控えめな生徒も、自分の意見をどんどん発信していきます。「なるほど」「あ、それな」とつぶやきながら、キーボードをたたく生徒たち。

「大きな病院がある」
「空気がきれい」
「夜も明るい」
安心安全なまちを求める付箋が目立ちます。

「交通の便がいい」
「近くにショッピングモールがある」
「コンビニがいっぱいある」
便利なまちを望む声も。

「コンビニがいっぱいあると、明るいし安全だよね」
意見がつながり始めます。

互いの意見を参考にしながら、自分の「理想のまち」をまとめます。

「どんな人でも快適に生活することができ、過労や治安への配慮といった負荷や負担、不自由がない。また環境も落ち着いていて、災害などいざというときのためのサポートや対策が充実しているまちが理想です。」(G6組)

前回の「憧れのまち」からずいぶん変化したようです。
さらに、自分が今住んでいる町と理想のまちを比較し、その違いについても発表しました。

理想を現実にするために、何ができるのか。生徒たちの学びはまだまだ続きます。


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