杏林大学と「高大連携事業」に関する協定を締結

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杏林大学(東京都三鷹市:渡邊卓学長)と西武学園文理中学・高等学校(埼玉県狭山市:マルケス ペドロ校長)は、相互の大学教育と高校教育の活性化を図る為、「高大連携事業」に関する協定を締結しました。
 
調印式は、令和6年2月2日(金)杏林大学 井の頭キャンパスで行われ、杏林大学からは渡邊 卓学長、坂本ロビン外国語学部長、稲垣大輔高大接続推進室長、安藤英視井の頭事務部長の4名、本校からはマルケス ペドロ校長、永嶋稔久教頭、若田 博教頭、下田崇夫入試広報部長の4名が出席しました。
 
協定書には、両校の代表として渡邊卓学長とマルケス ペドロ校長が署名し、今後の連携について意見交換などを行いました。
 
杏林大学と本校は活発な交流を続けており、毎年、医学部、保健学部をはじめ4学部それぞれから数多くの合格をいただき、入学する生徒も多数います。このような経緯から双方の教育活動を更に発展させて、様々な高大連携の取り組みを進めるため、今回の協定締結の運びとなりました。

協定書には、両校の代表として渡邊卓学長とマルケス ペドロ校長が署名

協定の締結後、杏林大学 渡邊卓学長が謝辞を述べるとともに「西武学園文理中学・高等学校の校訓と杏林大学の目指すところは親和性が高く、良きパートナーと出会えて非常に良かった。力を合わせてこの協定が将来実り大きいものになるよう祈念している」と挨拶し、また本校のマルケス ペドロ校長からは「新しい取り組みへ仲間と共に協力していくことは良い社会につながっていき、子どもたちの為になると考えている。より良い教育パラダイムに貢献できるよう一緒に頑張っていきたい」と抱負の言葉を述べていました。今後は、様々な面で高大連携を深めていきたいと考えています。
 
なお、杏林大学は、東京都三鷹市にて「医」の道を志す学生の学び舎として1966年に開設しました。現在は医学部、保健学部、総合政策学部、外国語学部4学部を擁し、「医学部付属病院」は日本有数の規模を誇る「高度救命救急センター」を備え、東京都西部地区の中核病院として地域を支えています。

調印式終了後、出席者全員で記念写真。
≪前列左から≫
杏林大学 渡邊卓 学長
西武学園文理中学・高等学校 マルケス ペドロ 校長
≪後列左から≫
【杏林大学】
安藤英視 井の頭事務部長
稲垣大輔 高大接続推進室長
坂本ロビン 外国語学部長
【西武学園文理中学・高等学校】
永嶋稔久 教頭
若田博 教頭
下田崇夫 入試広報部長


調印式終了後に、両校の出席者は和やかに懇談会を行いました