昨年度、全国1650校、約32万人の中学生・高校生がプログラミングを学んだ「ライフイズテックレッスン」。そこで習得したプログラミングスキルを活かし、全国の中高生がオリジナルWebサイトを作成して、身の回りの問題解決に挑むのが「ライフイズテックレッスンコンテスト」です。昨年度は、全国の44校から716作品の応募がありました。

その中から、永井希音さん(現2-S1)が見事に敢闘賞を受賞。永井さんは、探究学習でも取り組んでいる「音の周波数」をテーマにWebサイトを作成。「なぜ年齢によって聞こえる周波数が異なるのか」「このことを何かに利用できないか」など、具体的な疑問を追究し、調査結果を丁寧にまとめました。また、中野花美さん(現3-S1)、石谷心綺さん(現2-S1)、内田哉汰さん(現2-S1)の3名も奨励賞を受賞。本校から合わせて4名が入賞しました。
さらに、多くの生徒を受賞に導いたとして上條秀一教諭(情報科)に、先生向けの賞である「Creative Teacher Award」が贈呈されました。

情報科では、今年度もコンテストでの入賞を目指し、「ライフイズテックレッスン」に取り組んでいく予定です。

桜の木の下で、記念撮影 敢闘賞・教員賞のトロフィー

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