グローバル選抜クラス(普通科)

難関国公立大学への現役合格をめざす選抜クラス

東京大学、京都大学などの難関国公立大学への現役合格をめざす生徒に効率的な指導を行う、普通科所属の特別クラスです。1 年生から2 年生中盤までは、文系理系を幅広く学び、その後各コースに分かれ、専門性を高めていきます。難関国公立大学の入試傾向を詳細に分析し、現役合格が可能となるよう3 年間のカリキュラムを系統的かつ的確に編成しています。

エリート選抜東大クラス

各年次カリキュラム(2021年度)

 

2020年度 主な合格実績

東京大学、北海道大学、防衛医科大学校、東北大学、大阪大学、千葉大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、中央大学 など

担任メッセージ

本気が当たり前になる

皆さんはこれまでの人生において本気で何かを学ぼうとした経験はありますか。何か強い意志をもって目標を達成しようと思ったことはありますか。人間は本気になって何かに取り組んだときに、驚くほどの成長をすることができます。グローバル選抜クラスには一流をめざして本気で努力をしたい生徒が集まるからこそ、その熱意に応える多くのプログラムを用意しています。
例えば、入試対策のための朝や放課後の課外授業や休業中の特別授業は、年間を通じて100 時間以上に及びます。また、グローバル選抜クラスの卒業生との交流もさまざまな場面で行われており、目標実現に本気で取り組んだ先輩から、どうすれば本気になれるのかということを教えてもらうことができます。このようなタフな環境に身を置くことによって、本気で学ぼうとすることが「当たり前」になります。自分の「当たり前」のレベルを、一段階でも二段階でも高めたいと思う人に、このクラスは最高の環境を提供します。

自分自身に問い、自分自身を高める

グローバル選抜クラスでは大学の公開講座への参加や卒業生の所属する研究室への訪問など、本物の学問に触れるさまざまな機会があります。これらの経験を通じて、知的好奇心を刺激された多くの生徒は「自分は何のために勉強するのか」という問いに直面します。そして、その問いの答えを求めていくうちに、自分と社会の関わりを考えていくことになります。これは自分のためだけの勉強から脱却し、自分にしかできないことで社会の役に立とうという志を得るということに他なりません。本気で社会を変えるような学問を大学で学びたいと思うからこそ、一流の大学をめざすことが当たり前となります。そうした高い志をお互いに支え合うことができるのがグローバル選抜クラスなのです。

笠原 諭