高校2年クリエイティブクラスの生徒たちが「論理・表現Ⅱ」の授業で取り組んだ「地産地消CMプロジェクト」の様子を、担当する土屋進一教諭がnoteにて公開しました。このプロジェクトは、地域の地産地消をテーマに、地域に居住する外国人に発信することを目的に生徒が英語でCMを企画・制作し、データ分析や地域調査、実地体験(農園訪問・試食企画等)を通して発表まで行った探究型英語学習です。単なる英語表現活動にとどまらず、地域理解・環境意識・課題解決力・主体性の育成につながる実践となりました。
事後の生徒間評価では、「行動力」「論理的なデータ活用」「チーム力」「実体験に基づく説得力」といった項目で高い評価が集まりました。課題解決に向けて自ら動き、主体的に学ぶ本校の教育方針を象徴する活動となりました。
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