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2012 No.87

中学校特集 笑顔いきいきスクールライフ

レシテーションコンテスト

 

表現力豊かに

 レシテーションコンテストは、英語学習の初期学習として歌の暗唱などで英語に親しみ、基礎力をつけることを目的にしています。
 今年も11月28日(月)6・7時限で本校BSホールにてレシテーションコンテストが開催されました。英語の授業内でのクラス予選、学年予選を勝ち抜いた各学年3人の生徒により、1年生は"Honesty "2年生は"My Life" そして3年生が"We Are the World"を暗唱し、発表しました。それぞれの出場者が、創意工夫をして感情豊かに堂々と発表し、それを聴いた生徒や保護者の心に響いていました。
 また、今年は特別イベントで「英語早口言葉大会」を開催し、有志8名が参加しました。参加者は授業や放課後の合間を縫って必死に練習し、それぞれの出場者がベストを尽くしました。応援による歓声と笑顔で会場は大いに盛り上がりました。



[レシテーションコンテスト 3年生優勝者コメント] 加藤 聡 Satoshi Kato(3-5秩父・荒川東小)

 

 大勢の人の前で発表することは、とても緊張しますが、ジェスチャーをつけたり声の強弱をつけることで"We Are the World"の歌詞の意味を伝えることができました。去年は出場しても優勝できなかったので、今年は優勝することができて本当に嬉しいです。


[レシテーションコンテスト 2年生優勝者コメント] 毛内紅里 Akari Monai(2-2文理小)

 今回、レシテーションコンテストで優勝することができ、とても嬉しかったです。本選では、心臓が飛び出るくらい緊張しました。ゆっくりと丁寧を心がけて発表しました。私の発表を友達が応援してくれて感謝の気持ちで一杯です。

[レシテーションコンテスト 1年生優勝者コメント] 浅井 寧 Shizu Asai(1-6文理小)

 大会前、とにかくチャンスがやってきたことが嬉しくて仕方ありませんでした。私の英語を聞いていただけることが嬉しくて家族の前で何回もリハーサルをしました。五歳の妹まで暗唱してしまった程です。また、出場したいです。

[英語早口言葉大会優勝者コメント] 竹廣 凌河 (3-5所沢・上新井小)

 正直、優勝するとは思わなかったです。練習をしていくうちに段々、上達して自信がつきました。それでも本番では緊張してしまい、少し失敗しそうになりました。初代の優勝者として誇りに思います。〈記録:7秒4〉

[英語早口コンテスト課題文]
 Peter Piper picked a peck of pickled peppers. A peck of pickled peppers Peter Piper picked; If Peter Piper picked a peck of pickled peppers, Where is the peck of pickled peppers Peter Piper picked?



[レシテーションコンテスト出場者]

高野 詩織 (3-2練馬・大泉学園緑小)
濱  志帆 (3-5狭山・狭山台南小)
原田  迅 (2-2文理小)
奥沢 健人 (2-5横浜・東本郷小)
遠藤 紗蘭 (1-5文理小)

[英語早口言葉大会出場者]

竹廣 凌河 (3-5所沢・上新井小)
田中 桃果 (2-1文理小)
伊藤 雅高 (2-3板橋・常盤台)
多田 知史 (2-3多摩・北豊ヶ丘小)
石川 光晶 (3-4飯能・加治小)
土橋 考介 (3-5所沢・北野小)
上條 秀一 (教員)
田原 友  (教員)




中学校特集 笑顔いきいきスクールライフ

ロッテとの商品開発

▲優 勝 3年1組1班(御法川班)「ピザモつち」の発表

自分たちで考えよう

 ロッテとの商品開発は「職業観・勤労観を高め、将来の進路を意識する」、実際にロッテ社員の方とのコミュニケーションを通じて「社会の一員としての自覚を喚起する」ことを目的としています。  5回目となる今回のテーマは「自分たちで考えよう」でした。いざ始めてみると自分たちで何でもすべて決めていくことはとても難しいことが分かりました。社会の情勢に鑑みて、ニーズにこたえる商品を考え出す作業の過程で、生徒たちは、社会で必要とされる能力とは何かに気付いたようでした。
 11月26日(土)にロッテの社員の方10名をお迎えし、緊張感漂う中、代表7チームがプレゼンテーションを行いました。各チームの熱意あふれるプレゼンテーションに会場からは惜しみない拍手が送られました。

優 勝 3年1組1班(御法川班)「ピザモつち」
準優勝 3年3組1班(高畑班)「Caramelt」
 




中学校特集 笑顔いきいきスクールライフ

工夫を凝らした授業を考える

▲発表者に温かい拍手が送られる

マイホームを設計する

 家庭科の鈴木聡子先生が11月24日(木)6限に多目的ホールで、中学1年1組の時間に工夫を凝らした授業を行いました。
 授業の課題は「マイホームを作る」。授業は生徒3〜4名で一班に教師が1名入り生徒とともに課題を進めていきました。
 まず最初に「自分のほしい部屋に何を置きますか」「自分の部屋を一文字で表すとどのような漢字一文字になりますか」というイメージを作り、その後グループ内での相談や発表を交え徐々に具体的にしていきました。始めは課題に戸惑いながらも中に入った先生と生徒たちの話し合いの中で、自分の考えをまとめ、最後にはマウンドのある家やテニスコートのある家など、大人には思いつかないような家が図面に記されていきました。
※「現在の自分の家を漢字一文字で表すと」1位「寝」7人/2位「音」3人・「休」3人/4位「明」2人




中学校特集 笑顔いきいきスクールライフ

職業研究会

▲文理中学の保護者から石の職業について聞きました

職業観を学ぶ

 11月19日(土)、45名の社会人の方々にご来校いただいて職業研究会が行われました。漠然としていた職業観が明確になった生徒、夢であった職業に就こう、という決意を新たにした生徒、まだ将来の職業について悩んでいる生徒など様々ですが、みなメモを取りながら、それぞれの職業の説明に熱心に耳を傾けていました。今回の研究会の成果は、今後道徳の時間などを利用して班ごとにまとめ、プレゼンテーションにて発表する予定です。





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