協調性と日本のよさを再確認
今年で4回目となるロッテとの商品開発は、職業観・勤労意識を高め、将来の進路を意識すること、そして目的を持って高校進学するための一助とし、さらにその過程において、実社会で働いている方とのコミニュケーションを通し、社会の一員としての自覚を喚起することが目的です。
今回の商品開発は、日本の都道府県で有名な特産物などとロッテの商品を結びつけて新商品を開発することにしました。5〜6名のチームを組み、10月にクラス内でプレゼンを行い、最終選考に残った各クラス2チームが、11月20日学年全体の前でプレゼンを行いました。
このプレゼンを通して、自分以外の意見を聞くという協調性を学び、さらに行ったことのない地方の特色を知ることで、日本のよさを再確認した生徒も多かったようです。 |