西武学園文理中学・高等学校 中学・高校中学校高等学校
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本校の学習・進学指導
進学指導

効果的に学習効果をあげるバックアッププログラム

知的触発

(1)総合学習

実社会での取り組みを体験させることにより、現在学んでいる教科との関連性に気付かせ『学ぶ意義』をつかませることを目的として、体験型学習を導入しています。
普通科では14 の講座(平成23 年度)から選択するテーマ学習、理数科では先端科学技術講座、英語科では英会話を実施しています。

(2)各種講座

最先端の研究を行っている大学から先生方をお招きして模擬大学講座を開催。多くの生徒が進路について考え学び深める機会として活かしています。また、学外においても一流の研究者と出会える機会を作り、講演会には積極的に参加するように紹介しています。

進路特別講座「脳科学から見たベストの勉強方法」

クラブ活動と勉強との両立を図る工夫や、短時間で効率よく勉強する方法などをテーマに開催。過去には、東北大学未来科学技術共同研究センター教授の川島隆太先生を招き、「脳を鍛える」が開かれました。川島先生は、簡単な計算や音読によって前頭前野が活発に活動する様子をMRIや近赤外測定法の画像を用いて、生徒に分かりやすく説明してくださいました。聴講していた多くの生徒たちは、脳科学から見たベストの勉強方法について秘訣を授かり、早速取り組み始めていました。平成22年からは、「最先端脳科学講座 高大連携実験実習」も始まりました。埼玉大学脳科学融合研究センターの協力のもと、生徒自ら効率的な学習を探るための研究に取り組んでいます。

その他平成22 年度開催学内講座(抜粋)


一橋大学法科大学院研究科長/村岡啓一教授のご講演

●「法律家の役割:−裁判における『真実』とは何か−」
一橋大学法科大学院研究科長/村岡 啓一 教授
●「宇宙を使う・学ぶ・遊ぶ」
慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究科/神武 直彦 准教授
●「予測の時代の科学」
理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部・副本部長/茅 幸二 先生

教科学習

(3)各種ゼミ

1・2年では基礎力・応用力を養成するゼミ、3年では大学受験のためのゼミが開講されています。1年間を通じて行う課外通年ゼミ、長期休業期間に行う夏季・春季ゼミのほか、大学入試直前ゼミ、国公立2次ゼミ、私立大対策ゼミ等、目的に応じて様々なゼミをとることができます。

進学指導

(4)医学部進学ガイダンス

医学部および医学部入試についての最新情報や本校卒業生からの入試対策情報の提供、医学部生を囲んでのイベントなど、医学を志す心構えが身につくように様々な支援体制を整えています。

医療倫理

医療現場が抱える問題点や、医療の新技術などについて新聞記事や資料を駆使して学び、考えることを目的としています。講義は毎回、脳死、臓器移植、尊厳死などをテーマに最新映像を交え、パワーポイント画面で進められています。医学部受験を志す3年生の多くが受講しています。

慶應義塾大学医学部連携講座 慶應義塾大学先端科学ツアー


慶應義塾大学医学部学部長/末松誠教授のご講演

慶應義塾大学医学部を訪問し、キャンパスの見学や講演の聴講を行います。大学教授による最先端がん医療や小児臓器移植などの研究とその意義についてのお話は、生徒の医学への志を強めます。


国公立大学医学部受験プログラム

平成18年度から理科3科目入試を導入する国公立大学医学部があらわれています。その背景には、理科の入試科目に化学と物理を選択し、生物の知識がないまま医学部に進学する学生が多いことがあげられています。また、高度化する医学技術に対応できる人材を確保するためにも理科3科目の学習は必須です。本校の国公立大学医学部受験プログラムはこうした動向にいち早く対応。平成24年度からは新教育課程で理科3科目が必修となります。本校ではすでに8年目となる理科3科目のカリキュラム。受験にむけ、ますます充実したものとなるよう検討しています。

アセスメント

(5)各種模試

生徒の学力の到達度をはかることで日常の学習状況をチェックしたり、入試実戦力を確認して志望校判定に役立てるため、3年間を通じて計画的に実施しています。

進路行事

(6)大学見学会

東京大学・一橋大学・東京工業大学・電気通信大学・首都大学東京等のコースに分かれて実施。各大学では研究室を訪問、基礎的な実験を見せてもらいながらの説明が生徒のモチベーションを引き出します。また、各コースとも本校の卒業生が合流、志望校選定などさまざまなアドバイスも得られる価値ある見学会となっています。


(7)大学進学相談会

慶應義塾大学・早稲田大学・東京理科大学・上智大学・中央大学・明治大学など人気の高い20私立大学に加え、東京外国語大学・東京農工大学・埼玉大学など首都圏の国公立大学を招き、大学進学相談会を実施しています。たくさんの大学の説明を本校で一度に聞くことができる ため、毎年大盛況です。少人数ブース形式なので、気がねなく質問ができます。

(8)大学進学講演会

学年ごとに生徒の成長に合わせて、保護者や生徒向けの進路講演会を行います。進路指導主任や学年主任の講演は文理生のデータ分析に基づいた生活習慣や学習方法のアドバイスなど、今日から役立つ情報ばかりと好評です。

(9)卒業生を囲む会

現役合格した卒業生に、大学受験に向けての心構え・授業の有効活用法・クラブ活動と勉強の両立などについて、クラスに入って熱心に語ってもらいます。在校生にとっては自らの進路を考える絶好の機会になっています。

入試対策

(10)卒業生×学習コーチ

生徒たちにとって先生よりも身近に感じられる存在として、さまざまな場面で卒業生に協力を仰いでいます。
そのひとつが、現在大学や大学院に在学中の卒業生を招いての卒業生講演会。大学の授業・カリキュラムに始まり、大学院への進学を決めるいきさつ、現在取り組んでいる研究とその成果に至るまで、内容は多岐にわたります。研究の面白さ、プレゼンテーションの方法、大学院まで見据えた進路選択の仕方など、身近な卒業生から生徒はたくさんのものを得ます。在学大学も、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、昭和薬科大学など多様です。平成22年度は、東京大学大学院 加茂谷由佳先輩の「有機化学合成に関する研究成果」、田中悠樹先輩の「ミクロ交通シミュレーションの交差点部ドライバモデルの構築および検証」の講演が行われました。そのほか、平成22年の夏には、本校卒業生の東大生との勉強合宿を実施。受験勉強についてのパネルディスカッションや個々の悩みの相談など、参加生徒は意欲的に耳を傾けていました。

(11)コンピュータによる総合データシステム

生徒たちにとって先生よりも身近に感じられる存在として、さまざまな場面で卒業生に協力を仰いでいます。
3年間の定期考査、校外模試などのあらゆるテスト結果や大学入試結果を、個人・クラス・学年のレベル別に累積・分析するとともに、学外とのオンラインにより大学入試情報の提供、生徒の学力伸長度の分析、大学志望校の選定、合格可能性の判定など多方面に利用する万全の体制が敷かれています。

(12)東大連絡会(OB会)

東京大学攻略のために必要な情報提供、個別アドバイス、東大生を囲んでのイベント、本校主催の東京大学見学会など、東大合格に向けて様々な支援体制を整えています。


ベアーズ支援委員会

進路指導部は、卒業後に再度大学入試にチャレンジする人たちにも支援の手を差し伸べています。最近の入試は制度の変更がめまぐるしく、また毎年のように学部・学科の新増設が行われています。これらの入試情報の提供や、既卒生でも出願可能な推薦入試の紹介、センター試験後の国公立大学の合格可能性判定などを行い、在校時と変わらないサービスが受けられます。


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